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セブ島子連れ旅行の費用はいくら?家族4人のリアルな内訳を公開

「セブ島に子連れで行きたいけど、実際いくらかかるの?」と気になっている方に向けた記事です。

観光情報はたくさん出てきても、費用の内訳を正直に公開している記事は意外と少ないと感じていました。

今回は、5日間4泊のセブ島家族旅行でかかった費用を全部大公開します!!リアルな金額感を参考にしてください。 できるだけ費用を安くするコツも合わせて紹介していくので、ぜひ参考になれば嬉しいです。

セブ旅行スケジュール

今回は、大人2人と3歳・5歳の子ども2人、家族4人での旅行です。日程は4泊5日、日本からセブ島への直行便を利用しました。

子どもがまだ小さいこともあり、アクティビティは詰め込まず「ホテルでのんびり+1〜2か所のお出かけ」というゆったりしたスタイルで計画。

子どもの「ジンベイザメに会いたい!」という夢をかなえるため、ジンベイザメツアーを1日組み込みました。プールに入っている時間だけで子どもは大満足だったので、詰め込みすぎなかったのは正解でした。

1日目日本 → セブ島(直行便)
2日目〜4日目マクタン島リゾート滞在/プール/ジンベイザメツアーなど
5日目セブ島 → 日本 帰国

旅行時期は8月の雨季でした。セブは雨季と乾季がはっきりしており、天気が安定しているのは11〜4月ごろ。子連れで動きやすさを優先するならこの時期がおすすめですが、今回はスケジュールの都合で8月に。ただし雨季でも終日雨が降ることはなく、十分に楽しめました(※気候は年によって変わります)。

滞在エリアはマクタン島のリゾートホテルを拠点に選択。ビーチへのアクセスが良く、子どもが疲れたときすぐホテルに戻れるのが助かりました。

👉旅行の詳細はこちらの記事でも紹介しています!

かかった費用明細

ここからはかかった費用の詳細を見ていきます!今回は、航空券・移動費・宿泊費・食費・レジャー費・買い物やお土産・データ通信費用・海外旅行保険と、ほぼ全ての費用をまとめてみました。

航空券

費用の半分以上を占めたのが航空券です。

今回はフィリピン航空が安かったため、成田発フィリピン航空の直行便を選びました。移動時間を短縮できたことで、短い日程の中で最大限楽しむことができ、子どもの体力面を考えても正解だったと感じています。飛行機とサービスにも特に不満はなく、満足のいくフライトでした。

家族4人合計で約22万円かかりました。

内容価格
大人・子ども合計日本(成田)→セブ(フィリピン航空)/セブ→日本(フィリピン航空)約220,000円

子どもの航空券は座席を取る場合、大人の75〜80%程度が目安になることが多いようです(航空会社・時期によって異なります)。

費用を抑えたいなら経由便やLCCという選択肢もあります。航空券は旅行の3か月前に予約しました。直前になるほど高くなる印象があるため、日程が決まったら早めに押さえるのがおすすめです。

移動費

セブでの移動は基本Grab(配車アプリ)を利用しました。荷物が多く子連れの場合はタクシー移動が特におすすめです。

またGrabは通常のタクシーより料金が明確で、ぼったくりの心配が少なく、車種によってはチャイルドシート付きを指定できる場合もあります(※アプリ内で要確認)。

交通費(空港送迎・現地タクシー)で合計約1万円でした。セブ島は、日本より物価はだいぶ安いと感じました!

内容価格
Grab(空港送迎・現地移動)約10,000円

宿泊費

Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク

ホテルの費用は旅費に大きく関わってきます。今回は、ビーチフロントのリゾートホテルを2軒利用し、1.7万円/泊のホテルに3泊、4万円/泊のホテルに1泊しました。

合計で約9万円です。

ホテル泊数価格
ソレア・マクタン・リゾート3泊約51,000円(17,000円/泊)
Jパーク・アイランド1泊約40,000円

プールとビーチが目の前にあり、子どもは毎日水遊びに夢中で、正直それだけで旅行の満足度が決まったと言ってもよいくらいでした。

夜ご飯やランチも敷地内で食べれるすべてが整ったホテルです。

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食費

ソレア・マクタンリゾートでのディナー

食費はホテルの朝食ビュッフェ込みプランにしたため、昼と夜だけで済みました。

現地のレストランは日本より価格が抑えめで、家族4人の夕食が4,000〜5,000円程度でおさまることが多かったです。

合計で約3万円でした。

内容価格
昼食・夕食(朝食はホテル込み)約30,000円

レジャー費

子どもの「ジンベイザメに会いたい」という夢をかなえるため、ジンベイザメツアーを1日実施。詰め込みすぎず、プール時間を中心にゆったり過ごしたことも、子連れ旅行としては満足度が高かったポイントです。

ジンベイザメツアーは1日ツアーで4人で約5万円でした。

内容価格
ジンベイザメツアーな約50,000円

買い物・お土産費用

子ども向けの浮き輪やおもちゃは現地でも買えますが、日本から持参するほうが割安な場合があります。

今回はビーチ用の砂遊びセットと浮き輪を日本から持参しました。日焼け止めもセブで購入できますが、子ども用・敏感肌向けの製品は種類が限られる場合があるため、日本から多めに持参するのがおすすめです。したがって現地で利用したのは、ほぼお土産代のみ。

お土産で約1万円でした。

内容価格
お土産約10,000円

現地での節約ポイントとして、水やジュースはコンビニやスーパーでまとめ買いするとホテルの売店より安く済みます。お土産もスーパーで購入すると割安になる場合が多いです。

子どもの飲み物代はばかにならないので、1日の最初にまとめて買っておくのがおすすめです。

データ通信費用

今回は海外でいつもつかっているesimアプリ「Airalo」でesimを購入しました。5日間無制限で18.5ドル、日本円で約2800円ほどです。

データ通信が不安なく無制限に使えるので、esimは特におすすめです。設定も簡単にできる点が気に入っています。

2人約5600円でした。

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海外旅行保険費用

海外旅行保険については、日本の民間の海外旅行保険には加入せず、期間も短かったこともあり、クレジットカード付帯の保険で対応しました。

したがって費用は0円(クレジットカードは無料)です。

まとめ

本記事では、家族4人(大人2人、3歳・5歳の子ども2人)での5日間4泊のセブ島旅行にかかった費用を紹介しました。

合計金額を足してみると約41万円でした。

内訳金額
航空券¥220,000
移動費¥10,000
宿泊費¥90,000
食費¥30,000
レジャー費¥50,000
買い物・お土産¥10,000
データ通信費用¥5,600
海外旅行保険費用¥0
合計¥415,600

大部分を占めているのは、やはり航空券と宿泊費です。

それでも4人家族での5日間の海外旅行と考えると、費用面ではハワイやグアムより抑えやすく、直行便で行ける距離感も子連れにはちょうどよいと感じました。

ポイントまとめ

  • 総費用は約40万円で、航空券が全体の半分以上を占める
  • 乾季(11〜4月ごろ)は天気が安定していて子連れで動きやすい
  • 「子ども無料プラン」のあるホテルを選ぶと費用を抑えやすい
  • Grabアプリを使うと移動費を明確にコントロールできる

初めての海外子連れ旅行の候補として、正直かなりおすすめできる行き先です。

掲載している費用は私たち家族の実際の支出をもとにした目安です。

航空券・ホテル料金は時期・予約タイミングにより大きく異なります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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