海外旅行

子連れ海外旅行のeSIMおすすめランキング【airalo・Holafly・Nomad比較】

こんにちは、あさりトラベルです!

海外旅行で意外と困るのが「ネットどうする?」問題。

  • 地図が見れない
  • 配車アプリが使えない
  • 子供がぐずったときに詰む

正直、ネットがないと旅行中のストレスがとんでもないことになります。

わが家も最初はポケットWiFiSIMカードを使っていましたが…

  • 受け取り・返却が面倒
  • 荷物が増えて重い
  • 接続が不安定なことがある

いろいろ試した結果、今は

👉 eSIMが一番ラクで快適という結論に落ち着いています。

この記事では、子連れ旅行におすすめのeSIMをランキング形式で比較・紹介します!

本記事の内容
  1. 結論:子連れ旅行ならeSIMが一番ラク
  2. eSIMとは?30秒でわかる簡単解説
  3. ポケットWiFi・SIMカード・eSIMを徹底比較
  4. 「キャリアの海外プランでよくない?」と思った方へ
  5. 【2026年最新】子連れ旅行におすすめのeSIMランキング
  6. 3サービスを比較表でチェック
  7. 実際に使ってよかったこと【体験談】
  8. eSIMを使う前に確認すること【注意点】
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ:子連れ海外旅行のネット問題はeSIMで解決!

結論:子連れ旅行ならeSIMが一番ラク

結論から言うと、eSIMがもっともストレスの少ない選択肢です。

理由を3つにまとめると

  • 受け取り不要:スマホさえあればOK、カウンターに行く必要なし
  • 設定が簡単:アプリからポチポチするだけ
  • 荷物が増えない:モバイルルーター不要

常に忙しく荷物も多くなる子連れ旅行との相性がとても良いです。

eSIMとは?30秒でわかる簡単解説

eSIMをひとことで説明すると、スマホに直接ダウンロードするSIMです。

従来のやり方と比べてみましょう。

eSIMはQRコードを読み込む or アプリで購入するだけで、その場でスマホにSIMが入った状態になります。

慣れれば購入から設定まで5分もかかりません。

ポケットWiFi・SIMカード・eSIMを徹底比較

子連れ旅行目線で3つの方法を比べてみます。

ポケットWiFi

  • ❌ 荷物になる(子供のグッズで荷物はすでにパンパン…)→ ベビーカー・おむつ・着替えで余裕ゼロ
  • ❌ 充電が必要(バッテリー切れたら終わり)→ 外出中に切れると地図も配車も使えない
  • ❌ 紛失のリスク(なくしてしまったら別途料金が発生することも)→ レンタル品なので精神的にも気を使う
  • ❌ 受け取り・返却が面倒(空港カウンター待ちは子連れには地獄)→ 到着後すぐ動きたいのに足止めされる
  • ❌ 一緒に歩いていないと電波が届かない → 家族で別行動した瞬間に詰む

一台で複数の端末に接続することができるのは、メリットになり得るかと思います。しかし子連れ旅行だと「気にすることが増えてしまいストレスが増えてしまう」のが正直なところです。

SIMカード

  • ❌ 物理カードの差し替えが必要 → 空港や機内での作業は地味に面倒
  • ❌ 紛失リスクあり(小さいので要注意)→ 元のSIMをなくすと帰国後に困る
  • ❌ 対応SIMサイズを確認する必要あり → 合わないと使えない
  • △ 料金はeSIMと大差ない → 安いわけでもないのが微妙なポイント

「少し安いならアリ」ですが、今はeSIMがあるので積極的に選ぶ理由は少なめです。

eSIM(おすすめ)

  • ✅ スマホだけで完結 → 余計な持ち物ゼロ
  • ✅ 到着後すぐ使える → 飛行機降りてすぐ地図・配車OK
  • ✅ 軽い、かさばらない → 子連れ旅行と相性抜群
  • ✅ 複数の国でも切り替え簡単 → 乗り継ぎ・周遊でも安心
  • ✅ 必要最低限の容量で購入できる → 無駄な出費がない
  • ✅ 足りなくなっても買い増しが簡単 → アプリからすぐ追加できる

設定しておけば現地で何もする必要なし。特に子連れでは 圧倒的にeSIMがラクです。

普段は飛行機が着陸して、ゲートに到着するまでに使えるようにしています!もうWiFiには戻れないレベルで楽です。

「キャリアの海外プランでよくない?」と思った方へ

最近はdocomoやau、SoftBankも海外で使えるプランを提供しています。

「だったらeSIMわざわざ使わなくてもいいんじゃ?」と思いますよね。正直、わが家も最初はそう思っていました。

でも実際に使い比べると、eSIMのほうが圧倒的にコスパが良いことがわかりました。

料金がぜんぜん違う

キャリアの海外プランは基本的に1日あたり980円〜2,980円かかります。

サービス料金の目安
docomo「海外1dayパス」980円/日
au「世界データ定額」980円/日
SoftBank「海外パケットし放題」2,980円/日
Ahamo追加料金なし(月20GB内で利用可能)
airalo(eSIM)1週間で500〜1,000円程度〜

たとえば家族4人で1週間の旅行に行くと、キャリアプランでは2〜3万円超えになることも。eSIMなら数千円で済みます。

子連れ旅行はホテルも食事も何かとお金がかかるので、通信費はできるだけ抑えたいですよね。

回線の品質を自分で選べる

キャリアの海外ローミングは、現地の提携回線に自動で繋がるためどの回線になるか選べません

一方、eSIMは現地の主要キャリア回線を使うサービスが多く、評判や口コミをもとに自分でサービスを選べます。安定した通信品質を確保しやすいのがメリットです。

バッテリーの減りが少ない

キャリアの海外ローミングは、バックグラウンドで常に国内回線と接続しようとするためバッテリー消費が激しくなることがあります。

eSIMは現地回線のみで動くため、バッテリーへの影響が比較的少ないです。子連れ旅行中はスマホをフル活用するので、バッテリー持ちは非常に重要です。

プランの柔軟性が高い

キャリアプランは基本「1日単位の定額」なので、使わない日もお金がかかります

eSIMは日数や容量を自由に組み合わせられるので、「最初の3日は大容量、残りは節約プラン」といった使い方も可能です。「少なめに買って足りなければ追加」といった考え方で使うことがおすすめです。

キャリアプランが向いているケースもある

一方でキャリアをうまく使って、以下にあてはまる方はキャリアプランでも悪くないかもしれません。

  • 旅行が1〜2日と超短期
  • 設定が一切したくない(キャリアプランは何もしなくても繋がる)
  • 海外でも国内の電話番号への着信が絶対必要(eSIMは番号が変わるため要注意)
  • ahamoをすでに利用していて、海外でも膨大な通信を想定していない

ただ、複数日・家族全員分となると料金差がかなり開くので、コスパを重視するならeSIM一択です。

【2026年最新】子連れ旅行におすすめのeSIMランキング

実際に使ってきた経験をもとに、おすすめのeSIMを3つ紹介します。

第1位:airalo(エアロ)|初心者・コスパ重視ならこれ一択

初めてeSIMを使うならairaloが一番おすすめです。

わが家も最初に使ったのがairaloで、今でも旅先によって使い分けています。

airaloのおすすめポイント
  • ✅ 200以上の国・地域に対応。ほぼどこでも使える
  • ✅ 料金が安い:1GBあたり数ドルから購入可能
  • ✅ 無制限プランあり(1日3GBまで高速、超過後は低速に)
  • ✅ アプリが日本語対応で使いやすい
  • ✅ データ購入時にポイントが貯まる
  • ✅ プリペイドなので使いすぎの心配ゼロ

⚠️ 無制限プランはフェアユースポリシーあり:1日3GBを超えると速度が1Mbpsに低下し、翌日0時にリセットされます。地図・SNS・動画を普通に使う分には3GBで十分なケースがほとんどです。

こんな人におすすめ

  • eSIM初心者
  • コスパ重視の方
  • 短期〜中期旅行(3〜14日)

airalo公式アプリはこちら(招待コード 【KEN1522】 で初回3ドルOFF!)

第2位:Holafly(ホラフライ)|子供が動画を見るなら無制限プラン

 データ無制限プラン専門のeSIMサービスです。Airaloも無制限プランを提供していますが、Holaflyは無制限プランに特化しており、「とにかく無制限で使いたい」という方向けにシンプルな選択肢を提供しています。

Holaflyのおすすめポイント
  • ✅ データ無制限プランのみ(容量の計算不要でシンプル)
  • ✅ 動画視聴もサクサク(通常時)
  • ✅ 160以上の国に対応
  • ✅ 24時間サポートあり(英語・スペイン語対応)

注意点

  • ⚠️ 速度低下あり:現地キャリアのフェアユースポリシーにより、1日3〜5GB超えたあたりから速度が低下することがある。ただし基準が現地キャリア任せで曖昧なのが正直なところ
  • ⚠️ テザリングは1日500MB〜1GB程度に制限:子供のタブレットをテザリングで繋ぎたい場合はすぐ上限に達してしまう可能性あり
  • ⚠️ Airaloと比べると料金は高め

こんな人におすすめ

  • 1台のスマホだけで使う方(テザリング不要)
  • データ容量を一切気にしたくない方
  • プランの選択肢をシンプルにしたい方

子供のタブレットをテザリングで繋ぎたい場合は、テザリング制限なしのAiraloのほうが向いています。

👉 Holafly公式サイトはこちら

第3位:Nomad(ノマド)|安定した通信品質を求めるなら

通信品質の安定感が高いと評判のeSIMサービスです。

Nomadのおすすめポイント
  • ✅ 接続が安定している(特にアジア・欧米で好評)
  • ✅ アプリが使いやすい

こんな人におすすめ

  • 通信の安定性を最優先したい方
  • 家族全員でeSIMをシェアしたい方
  • eSIM中・上級者

👉 Nomad公式サイトはこちら

3サービスを比較表でチェック

項目airaloHolaflyNomad
対応国数200以上160以上100以上
料金◎ 安い△ やや高め○ 普通
データ無制限ありありプランによる
速度低下ルール1日3GB超で1Mbpsに低下
(翌日0時リセット・明確)
1日3〜5GB超で低下
(現地キャリア任せで曖昧)
プランによる
テザリング制限なし1日500MB〜1GB程度に制限可能
日本語対応アプリ対応なしなし
おすすめの人初心者・コスパ派動画ヘビーユーザー安定性重視・中上級者

実際に使ってよかったこと【体験談】

わが家がeSIMを使い始めて、本当にストレスが減りました。いくつか実体験を紹介します。

① 空港を出た瞬間にGoogleマップが使えた

以前ポケットWiFiを使っていたときは、空港のカウンターで受け取って、電源を入れて、接続を確認して…という手順が必要でした。

eSIMに切り替えてからは、飛行機を降りた瞬間にスマホを開けばそのまま使えます。ひたすらWifiに繋ごうとすることや空港でのオロオロがゼロになりました。

② 子供がぐずったときにすぐ動画を見せられた

移動中に子供がぐずることは避けられません。

「あー、WiFi繋がらない!」というパニックがなくなっただけで、親の精神的ストレスがかなり軽減されました。eSIMは繋がりっぱなしが当たり前なので、とにかくラクです。

いざ繋ごうと思った時にWifiが繋がっていなかったという事が起こらないのがeSIMの良い点の一つです。

③ 配車アプリ(GrabやUberなど)がすぐ使えた

東南アジアではGrab、欧米ではUberがタクシー配車アプリでは必須です。ただネットがないと呼べないんですよね。

eSIMなら空港を出てすぐ配車アプリが使えるので、ぼったくりタクシーに乗るリスクも減ります。安心してタクシーに乗れるのは子連れ旅行には本当に助かります。

eSIMを使う前に確認すること【注意点】

eSIMは便利ですが、使う前に3つのことを確認しておきましょう。

① 自分のスマホがeSIM対応か確認する

eSIMが使えるのは対応機種のみです。主要なeSIM対応機種は以下の通りです。

  • iPhone:XS以降(2018年以降のモデル)
  • Android:Google Pixel 3以降、Samsung Galaxy S20以降など

メーカーの公式サイト、または「機種名 eSIM 対応」で検索して確認しておきましょう。

② SIMロック解除が必要な場合がある

キャリアのSIMロックがかかったままだと、eSIMが使えないケースがあります。渡航前にSIMロック解除を済ませておくと安心です。

日本の大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)は無料でSIMロック解除できます。

③ eSIMの設定は日本出発前に済ませておく

eSIMのインストールにはWi-Fi接続が必要です。海外に着いてから設定しようとすると詰むので、必ず日本にいるうちに設定しておきましょう。

airaloなら、購入後すぐインストールできます。詳しい設定手順は👇の記事をご覧ください。

👉 airalo(エアロ)の使い方完全ガイド|海外eSIMを最安で購入する方法

よくある質問(FAQ)

Q. eSIMの設定は難しくないですか?

A. 意外と簡単です。 アプリをダウンロードして、QRコードを読み込むかタップするだけで設定完了します。スマホの操作が普通にできれば問題ありません。

airaloは日本語対応アプリなので、特に初心者でも安心です。

Q. 子供のタブレットや別のスマホでも使えますか?

A. テザリング機能を使えばOKです。 大人のスマホにeSIMを入れて、子供のタブレットはテザリングで繋げばまとめて使えます。(Holaflyはテザリング非対応なのでご注意)

Q. 通信容量はどのくらい必要ですか?

A. 1日あたり1GB〜2GBを目安に、余裕を持って購入するのがおすすめです。

  • 地図・SNS中心:1日1GB前後
  • 動画もよく見る:1日2〜3GB以上
  • 使い放題にしたい:無制限プランが安心

Q. Ahamoユーザーはそのまま海外で使えばいいですか?

A. 短期・データ少なめならAhamoのままでOKです。ただし条件によってはeSIMの併用がおすすめ。

Ahamoは追加料金なしで海外データ通信が使える数少ないプランのひとつです。月20GBの範囲内であれば、そのまま海外でも使えます。

ただし、注意点が2つあります。

  • ⚠️ 月20GBは国内と海外で共有:旅行中にガンガン使うと、帰国後に国内分の容量が足りなくなることも
  • ⚠️ 長期旅行・動画ヘビーユーザーは容量が不安:子供がYouTubeやNetflixをよく見る場合、20GBはあっという間になくなります

1週間以内の旅行でデータをそれほど使わないならAhamoのままで十分です。それ以上の旅行や、子供が動画をよく見る場合はeSIMを併用して容量を確保するのがおすすめです。

Q. データが足りなくなったらどうすればいい?

A. アプリから追加購入できます。 airaloなら追加データをアプリ内でワンタップで購入できるので、旅行中でも簡単に補充できます。

まとめ:子連れ海外旅行のネット問題はeSIMで解決!

この記事の内容をまとめます。

  • 海外旅行のネット環境はeSIMが一番ラク
  • 受け取り不要・設定簡単・荷物が増えない → 子連れとの相性◎
  • 初心者はairaloから始めるのがおすすめ
  • 動画ヘビーユーザーはHolaflyの無制限プランが快適
  • 通信品質重視・家族シェアならNomadが選択肢に

eSIMに切り替えてから、旅行中の「ネットどうしよう」問題が完全になくなりました。子連れ旅行のストレスが一つ減るだけで、旅行の満足度がグッと上がります

ぜひ次の旅行からeSIMを試してみてください!

airalo公式アプリはこちら(招待コード 【KEN1522】 で初回3ドルOFF!)

最後までお読みいただきありがとうございました!

他にも子連れ旅行に役立つ情報を発信しているので、ぜひ参考にしてみてください✈️

👉 海外旅行のデータ通信方法5選を比較した記事はこちら

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