子どもが「レゴが好き!」と言い出してから、ずっと気になっていたレゴランド名古屋。
3〜5歳の未就学児と行くのは早いかな?と悩みましたが、結論から言うとこの年齢が一番楽しめる黄金期かもしれません。
東京からの日程・費用・コツを全部まとめました。なお、子連れ旅行の宿泊費を抑えるコツは、楽天トラベルで最安予約する方法も参考にしてみてください。
旅程の全体像
| 日程 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 東京 → 新幹線 → 名古屋→ レゴランド(コインロッカーに荷物)→夕食( 名古屋コーチン) → 名古屋クラウンホテル泊 |
| 2日目 | ポケモンセンターナゴヤ → 名古屋港水族館 → 新幹線で帰宅 |
✨ この旅程の推しポイント
- レゴランドに1日フルで使える(子どもの体力に合わせてゆったり回れる)
- 2日目は午前ポケモン・午後水族館で「飽き」が来ない構成
- 荷物をコインロッカーに預けてレゴランドへ直行できる動線
- 名古屋クラウンホテルは駅から近く子連れに使いやすい
1日目:新幹線でGO!レゴランドをたっぷり満喫
🚅 東京駅 → 名古屋駅(新幹線): 08:00 〜 10:00
のぞみで東京から約1時間40分。レゴランドに到着したい時間から逆算して出発時刻を調整しましょう。車内でおやつ・タブレット動画を用意しておくと◎。
うちの子は新幹線が大好きなので「新幹線に乗るよ!」だけで旅のテンションが爆上がりでした(笑)
名古屋駅到着後はあおなみ線「金城ふ頭(きんじょうふとう)駅」へ直行。
荷物は、金城ふ頭駅内のコインロッカーに荷物を預けました。名古屋駅の地下やレゴランドにもロッカーがありますが、大型スーツケース対応のものは早めに埋まることも。ロッカーは到着後すぐに確保をすることをおすすめします。
🧱 レゴランド・ジャパン: 10:30 〜 17:00
名古屋駅からあおなみ線で約24分、終点・金城ふ頭駅で下車すぐ。レゴランドは2〜12歳の子どもとその家族をメインターゲットにしたパーク。
身長制限が他のテーマパークより全体的に低く設定されているため、3〜5歳の未就学児でもほぼ全てのアトラクションを楽しめます。

📏 身長別・乗れるアトラクション早見表
| 身長の目安 | 乗れる主なアトラクション | 備考 |
|---|---|---|
| 制限なし | サブマリン・アドベンチャー、ブリック・パーティー(メリーゴーランド)、デュプロ・エクスプレス(汽車)、コースト・ガード・HQ(ボート)など | 抱っこ・1人座りOKなら乗車可。付き添い必要な場合あり |
| 80cm〜 | シティ・エアポート(飛行機ライド)、ロスト・キングダム・アドベンチャー(レーザーガン) | 100cm未満は付き添い必要 |
| 90cm〜 | レスキュー・アカデミー(消防車)、ジュニア・ドライビング・スクール(車の運転)など多数 | 110cm未満は付き添い必要。3〜5歳でも多くが該当 |
| 100cm〜 | ザ・ドラゴン(ジェットコースター)、ドラゴン・アプレンティス(ミニコースター) | ジェットコースターは100cmあれば付き添いで乗車OK!(2024年6月〜105cm→100cmに引き下げ) |
| 125cm〜 | フライング・ニンジャゴー(空中飛行) | パーク唯一の125cm制限。1人座席のため付き添い不可 |
※身長制限は変更になる場合があります。最新情報はレゴランド公式サイトでご確認ください。
3〜5歳の未就学児(身長の目安90〜110cm程度)なら、制限なし〜90cmのアトラクションだけで20種類以上楽しめます。
ジェットコースター「ザ・ドラゴン」も2024年6月から身長100cmで付き添いOKになったので、背が高めのお子さんなら乗れる可能性も。うちの子も身長が110弱の年長さんでしたが、ザ・ドラゴンをはじめ、ニンジャゴー以外のアトラクションは乗れました!
| アクセス | あおなみ線「金城ふ頭」駅すぐ(名古屋駅から約24分) |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00 ※季節・曜日により変動。公式サイト要確認 |
| 入場料 | 大人4900円~・子ども各3,700円〜(日時指定チケット)※3歳未満無料 |
チケットは公式サイトで日時指定購入が断然お得&スムーズ。当日券より安いうえ、入場もスピーディー。平日は比較的空いていて快適でした。
絶対忘れずに!ミニフィグ交換文化
レゴランドにはスタッフさんとミニフィグを交換できるという、知る人ぞ知る文化があります。自分のミニフィグを持参してスタッフさんに見せると、スタッフさんが身につけているミニフィグと交換してもらえます。
- 家にあるレゴのミニフィグを持参するだけでOK(1体からでも可)
- スタッフさんはベルトにたくさんのミニフィグをつけているので、声をかけてみよう
- レゴランド限定フィグやレアなフィグをゲットできることも!
👉 家にあるミニフィグを出発前日に必ず確認&バッグに入れておくこと!忘れると子どもがかなり悔しがります(実体験)。我が家は忘れてしまい結局レゴランドでミニフィグを買ってそのまま交換しました(笑)

チケットは前売り購入が基本。
当日窓口は割高な上に1枚500円の手数料もかかるので避けましょう。
購入先は公式サイトでも問題ありませんが、Klook経由だと公式より5〜6%安く買えます。初めてKlookを使う方はクーポンでさらにお得になることも。
子どもが当日体調を崩した場合も日付変更に対応しているので、子連れ旅行には特に安心です。
※割引率・クーポン内容は時期により変動します。購入前にKlook公式サイトでご確認ください。
夕食:名古屋コーチン(名古屋駅周辺):18:30 〜 20:00
夕食は名古屋グルメの王道、名古屋コーチンの親子丼や水炊きを。小さな子連れは個室席があるお店を事前予約するのが安心。レゴランドで疲れているので、待ち時間なしで座れる状態にしておくと◎。
我が家は名古屋コーチンの親子丼を食べました。親子丼のふわふわ具合に子どもが「たまごいっぱい!」と大喜び。名古屋コーチンは旨みが強いので子どもにも食べやすかったです。
名古屋クラウンホテル チェックイン:20:30~
名古屋駅から徒歩20分、地下鉄伏見駅から徒歩5分のアクセス良好なホテルです。比較的リーズナブルながら大浴場も完備されていて、子連れ旅に使いやすいホテルです。
| アクセス | 名古屋駅から徒歩20分、地下鉄伏見駅から徒歩5分 |
| 料金目安 | 2名1室 1泊 10,000〜16,000円前後(時期による) |
| 住所 | 〒 460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-8-33 |
レゴランドで遊び疲れていたので、着いたらお風呂に入ってすぐ寝てしましました。駅近でアクセスが楽で助かりました。また、大浴場で疲れを取れるのが親も子供も嬉しかったです。
2日目: ポケモンセンター + 名古屋港水族館で大興奮
2日目は、名古屋の行きたい場所によりプランを立てれます。我が家は、ポケモンセンターと水族館にしました。
ポケモンセンターナゴヤ:09:00 〜 11:00
名古屋の大人気スポット。開店前(10時)に行っても店の外に列ができていました。限定グッズも多く、子どもは大興奮でした。
泊まったホテルからは歩いて15分程度の距離。朝の散歩にちょうど良い距離でした!
「このポケモン欲しい!」と全部欲しがるのが子どもあるある。事前に「今日は1つだけ」と伝えておくとスムーズです。
お気に入りのポケモンのぬいぐるみを見つけて、ずっと抱えて離さなかった我が子。あのキラキラした目は一生忘れられません。
| 所在施設 | 名古屋PARCO 東館 2階 |
|---|---|
| 所在地 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 |
| 電話番号 | 052-746-9951 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(月〜日)※GW等は時間変更の可能性あり。公式サイト要確認 |
名古屋港水族館:11:30 〜 15:30


日本最大級のシャチ水槽が有名の水族館。イルカショーをはじめショーが必見で、シャチのパフォーマンスは大人でも圧巻。個人的にはセイウチのパフォーマンスが印象に残っています。
館内にはランチが食べられるレストランや売店もあり、昼食もここで済ませられます。
シャチの大きさに「おっきい!すごい!」と混乱する子どもが最高でした。たくさんのウミガメのゆったりした泳ぎも子どもは嬉しそうに見ていました。
| アクセス | 地下鉄名港線「名古屋港」駅から徒歩5分 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜17:30(季節により変動。公式サイト要確認) |
| 入館料 | 大人(高校生以上):2,030円 小・中学生:1,010円 幼児(4歳以上):500円 ※3歳以下無料 |
| 見どころ | シャチ、イルカショー、ウミガメ、南極の生き物展示 |
イルカショーは開演30分前から席が埋まりはじめます。スケジュールを確認して早めに並ぶのがおすすめ。幼児(4歳以上)は500円、3歳以下は無料です。水族館にしては比較的安価なのが嬉しいポイントです。
チケットはどこで買っても料金は公式と同じです。
正直に言うと「どこが最安値?」ではなく、自分のポイント経済圏で選べばOKです。楽天ユーザーなら楽天ポイント、普段Klookを使っている方はKlookポイントが貯まります。
当サイトのおすすめはKlook。事前購入でチケット売り場の行列もスキップできます。幼児(4歳以上)は500円、3歳以下は無料です。
名古屋駅 → 新幹線で帰宅:16:30~
夕方の新幹線で余裕を持って帰宅。帰りの荷物はポケモンセンターのお土産でパンパンになりがち。折りたたみのエコバッグを1枚持参すると便利です。
費用の目安(大人2人+子ども2人)
概算費用まとめ
- 幹線(東京↔名古屋 往復): 大人2名約45,000円
- レゴランド入場料(大人2+子ども2): 17,200円
- 名古屋クラウンホテル(1泊): 約10,000〜16,000円
- 名古屋コーチン ディナー約6,000〜10,000円
- 名古屋港水族館(大人2): 5,060円
- ポケモンセンター・お土産など: 約3,000〜8,000円
- あおなみ線・地下鉄など交通費: 約3,000〜4,000円
合計目安約 89,260〜105,260円
※新幹線はのぞみ自由席を参考にした概算。EX予約などの割引サービス利用でさらに節約可能。レゴランドは公式サイトの日時指定チケットが最安。
持ち物チェックリスト
まとめ & 行く前に知りたかったこと
「3〜5歳でレゴランドは早い?」と思っていましたが、むしろこの年齢層にドンピシャなテーマパークでした。小さい子ども向けのエリアが充実していて、乗り物の身長制限が緩いためほぼ全てのアトラクションに乗れるのが大きなメリット。
またディズニーと比べると比較的空いていて、アトラクションの待ち時間も短く感じました。
また、名古屋は「ポケモンセンター」「水族館」「名古屋コーチン」と子どもが喜ぶコンテンツが揃っていて、1泊2日では時間が足りないくらい。名古屋城や鉄道好きにはリニア・鉄道館もおすすめです。
💡 行く前に知りたかった3つのこと
- レゴランドのチケットは公式サイトで日時指定購入が必須。当日券より安く、入場もスムーズ。
- コインロッカーは名古屋駅で早めに確保。レゴランド最寄りの金城ふ頭駅にもあるが容量少なめ。
- 名古屋港水族館の幼児入館無料は大きな節約ポイント。未就学児連れにとてもやさしい。
この記事が名古屋子連れ旅を計画している方の参考になれば嬉しいです。
※本記事の情報は執筆時点のものです。営業時間・料金は公式サイトで必ずご確認ください。












